カメラマンはもはや自分で探す時代 by わたしのドレス屋さん

衝撃でした!

ただただ、衝撃でした!

何が、衝撃かと言いますと、昨日いつものようにfacebookを見ていただのですが、提携先のドレス屋さん《わたしのドレス屋さん》がカメラマンの言いたい事を代弁してくださいました。

詳細は《わたしのドレス屋さん》のアメブロをご参照いただきたいのですが

http://ameblo.jp/cindyolicdress/entry-12152323025.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=9feb368b02f04c7ca23115c287569466

簡単に言うと、カメラマンは自分で依頼できる時代に入った!ということです。

僕らウェディングカメラマンは、ほとんどがフリーランスで活動をしております。

会社や会場と契約を交わし、必要な時にお仕事の依頼が来て、その会社のカメラマン、その会場のカメラマンとして撮影をいます。

今までは、ほぼ99%このような形でした。一部の友人の依頼以外は。

しかし、このブログの中で行っているのは、今やインスタやfacebookで簡単にカメラマンを見つけられる時代。

個人カメラマンは、今やほとんどの人が自分のHPを持っています。

というより、世の中の事業主のほとんどがHPを持っています。

wixやjimdoやamebaなどで簡単に作れる時代ですからね。

カメラマンのホームページは、いわばその人のポートフォリオです。

そこから、自分の好きな写真を撮ってくれるカメラマンをさがそうではないか!というのです。

挙式当日、撮影日当日にいきなり会ったカメラマンに自然な笑顔を見せるのも難しいし、事前に顔合わせして打ち解けた方がいいですよね。

カメラマンの実は同じ気持ち。

「今日の撮影はどんなお二人かな?」

「どんな写真が好きかな?」

とうかいろいろ緊張して撮影しております。

そこをお互いの距離が縮まってくれれば、本当にいいですよね。

僕の写真を好きっていってお問い合わせをしてくれるお客様いたら、いつもの200%の力で撮影しますよ!

いやはや、お客さんが自分でネットやスマホを使って、個人カメラマンを探す時代が来ればいいな~!

トップの写真は、銀座マグナス東京で撮影した時の僕が写ってる数少ない一枚です。