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新生児をポーズさせても大丈夫?Rinが無理なポージングをしない理由

新生児をポーズさせても大丈夫?Rinが無理なポージングをしない理由

2026年09月12日 00:35

新生児をポーズさせても大丈夫?Rinが無理なポージングをしない理由

こんにちは。Photo Studio RinのMAYUMIです。

ニューボーンフォトを見ていると、小さな赤ちゃんが頬杖をしていたり、手足をきれいに組んでいたり。

「かわいい!」と思う一方で、

「生まれたばかりなのに、このポーズ大丈夫なの?」

「赤ちゃんの身体に負担はないの?」

「うちの子にも同じポーズをさせるのかな?」

と心配になったことはありませんか?

私も母親なので、かわいい写真を残したい気持ちと同じくらい、「赤ちゃんに無理をさせたくない」という気持ちはよくわかります。

最初にRinの考えをお伝えします。

Photo Studio Rinでは、赤ちゃんに無理なポージングをさせるニューボーンフォトは行いません。

頬杖ポーズなども撮影していません。

安全があって、その上にかわいい写真がある。

これがRinのニューボーン撮影の基本です。

■ 新生児をポーズさせても大丈夫?

「新生児をポーズさせても大丈夫ですか?」

この質問に、すべてのポーズをひとまとめにして「大丈夫です」と答えることはできないと私たちは考えています。

ニューボーンフォトにはさまざまな撮影方法がありますし、生後間もない赤ちゃんの身体やその日の状態にも個人差があります。

だからRinでは、

「この写真を撮りたいから、この形にしよう」

ではなく、

「この子が無理なくできる撮影は何だろう?」

という順番で考えます。

赤ちゃんは撮影のためのモデルではありません。

大切なご家族です。

ここは、Rinがニューボーンフォトで絶対に忘れたくないところです。

■ Rinでは頬杖ポーズなどの無理なポージングをしません

SNSなどでニューボーンフォトを検索すると、赤ちゃんが頬杖をしているように見える写真を目にすることがあります。

とてもかわいいですよね。

でも、Photo Studio Rinでは頬杖ポーズは撮影していません。

そのほかにも、赤ちゃんへの負担が心配される無理な姿勢をとらせてまで、ご希望の写真を再現することはしません。

「せっかくニューボーンフォトを撮るなら、いろいろなポーズを撮ってほしい」

と思われる方もいるかもしれません。

でも私は、無理に形を作らなくても十分かわいいと思うんです。

生まれてまだ2〜3週間。

小さな手も、小さな足も、眠っている表情も。

もう、それだけで今しかない姿なんですよね。

■ Rinのニューボーンフォトは「おくるみ」が基本です

Photo Studio Rinでは、赤ちゃんをやさしく包むおくるみを中心にニューボーン撮影を行っています。

基本プランでは、おくるみ2色、プロップス2種類で撮影できます。

おくるみの色もお選びいただけます。

「おくるみって、ギュッと巻いて苦しくないの?」

と心配になるママ・パパもいらっしゃいます。

おくるみは、ただきつく巻けばいいわけではありません。

赤ちゃんの様子を確認しながら、負担のない方法で行うことが大切です。

Rinでは研修を受けたスタッフが担当し、ニューボーンドールを使った練習も重ねています。

かわいく巻く技術だけではなく、

「赤ちゃんに負担がないか」

を考えることを大切にしています。

■ 「この写真と同じにしてください」に応えられないこともあります

InstagramやPinterestなどで、

「こんなニューボーンフォトを撮りたい!」

という写真を見つけることもありますよね。

もちろん、撮影したいイメージを見せていただくのは大歓迎です。

むしろ「こんな雰囲気が好きです」と教えていただけるとうれしいです。

ただし、その写真のポーズや撮影方法によっては、お断りする場合があります。

できるものは撮る。

少し方法を変えれば安全に配慮できるなら、別の方法をご提案する。

Rinでは行わない撮影なら、きちんとお伝えする。

「お客様の希望を断らないこと」が良いサービスだとは、私たちは思っていません。

赤ちゃんを守るためなら、「やりません」と言えることも必要だと思っています。

■ 安全なニューボーンフォトのためにスタッフも学んでいます

Photo Studio Rinでは、ニューボーン撮影を担当するスタッフが安全について学んでいます。

助産師・理学療法士・保育士監修の研修内容を学び、日本ニューボーンセーフティ協会の安全に関する講習や基準を踏まえたスタッフ教育を行っています。

練習用のニューボーンドールを使い、繰り返し練習もします。

写真撮影の技術だけを覚えればいいとは考えていません。

赤ちゃんの様子を見ること。

無理をさせないこと。

異変が疑われたら撮影を止めること。

「撮れ高」より、赤ちゃんです。

当たり前のようですが、私はこの当たり前をずっと大切にしてほしいと思っています。

■ 赤ちゃんが泣いたら、ポーズより先に理由を考えます

ニューボーンフォトの撮影中に赤ちゃんが泣くことはあります。

そんなときも、

「このポーズだけ撮ってから」

とは考えません。

お腹が空いていないかな?

おむつかな?

眠いのかな?

暑くないかな?

抱っこしてほしいのかな?

まず赤ちゃんの様子を見ます。

必要なら授乳をして、おむつを替えて、スタッフが抱っこや寝かしつけをします。

赤ちゃんが落ち着くのを待ってから撮影を再開します。

だからRinのニューボーンフォトは、基本的に13:30の枠でご案内しています。

撮影が予定通りに進まなくても大丈夫なように、時間が押しても対応しやすい枠にしているんです。

赤ちゃんに「時間だから急いで!」なんて言えませんからね(笑)。

赤ちゃんの時間に、私たちが合わせます。

■ かわいいポーズより残してほしい写真があります

そして、Rinが無理なポージングをしない理由には、もうひとつあります。

私たちがニューボーンフォトで残したいのは、「完成された赤ちゃんのポーズ」だけではないからです。

ぜひ、家族写真も残してください。

私はこれ、本当に伝えたいです。

生後2週間の赤ちゃんだったら、ママになってまだ2週間。

パパもまだ2週間。

上のお子さんがいれば、お兄ちゃん、お姉ちゃんになってまだ2週間です。

みんなが新しい家族の形になったばかり。

ママが赤ちゃんを見つめる顔。

パパが慣れない手つきで抱っこする姿。

お兄ちゃんやお姉ちゃんが、小さな赤ちゃんを不思議そうに見る顔。

その全部が、この時期だけの家族の物語です。

■ 産後だから写りたくない。わかります

「でも、産後すぐだから私は写りたくないです」

というママも少なくありません。

わかります〜。

寝不足だし、体型もまだ戻っていないし、髪もメイクも「それどころじゃない!」という時期ですよね。

私も子どもがいるので、すごくよくわかります。

だから、きっちりした家族写真じゃなくてもいいんです。

赤ちゃんを抱っこする手だけでもいい。

横顔でもいい。

パパと一緒に赤ちゃんを見ている姿でもいい。

未来のお子さんにとっては、その写真に写っているママは「産後で疲れている私」ではありません。

自分が生まれたばかりの頃の、大好きなママなんです。

そう考えると、家族写真ってやっぱり残してほしいなと思います。

■ ペットも一緒に家族写真を残せます

Photo Studio Rinでは、ワンちゃんや猫ちゃんなどペットとのニューボーン撮影もご相談いただけます。

だって、ペットも家族ですから。

赤ちゃんが生まれる前から一緒に暮らしていたワンちゃんにとっても、この日は家族が増えた大切なタイミングです。

ただし、ここでも安全を優先します。

赤ちゃんとペットを無理に近づけて撮影するのではなく、別々に撮影して合成する方法をご用意しています。

「家族だから一緒に残したい」

でも、

「家族だから無理をさせない」

この両方を大切にしています。

■ 東京・多摩地区でニューボーンフォトを探している方へ

Photo Studio Rinには、府中店、昭島店、ほぼ青梅店(旧:羽村店)、東大和店、高幡不動駅前店があります。

府中市、昭島市、東大和市、青梅市、羽村市、立川市、福生市、武蔵村山市、国分寺市、国立市、小平市、日野市、八王子市など、多摩地区でニューボーンフォトを探している方にご利用いただきやすい場所にあります。

東大和・青梅方面は、所沢市や入間市など埼玉方面から。

高幡不動・日野・八王子方面は、橋本や相模原など神奈川方面からニューボーンフォトを探している方にも選択肢になると思います。

ニューボーンフォトの写真館を選ぶときには、写真のかわいさだけでなく、

・どんなポージングをするのか

・赤ちゃんの安全についてどう考えているのか

・スタッフは研修を受けているのか

・泣いた場合はどう対応するのか

・おくるみや小物の衛生管理はどうしているのか

・貸切で撮影できるのか

そんなところまで確認してみてください。

■ 私たちが撮りたいのは「ポーズ」ではなく、家族の今です

ニューボーンフォトには、本当にかわいい写真がたくさんあります。

でも、10年後、20年後。

その写真を見返したときに大切になるのは、ポーズの上手さだけではないと思うんです。

「こんなに小さかったんだね」

「パパ、抱っこするの怖がってたんだよ」

「お姉ちゃん、毎日赤ちゃんの顔を見に来てたんだよ」

そんな会話まで戻ってくる写真。

それを私たちは残したい。

Photo Studio Rinが撮りたいのは、新生児のきれいなポーズだけではありません。

私たちが撮りたいのは、家族の物語です。

だから、赤ちゃんに無理をさせてまで写真を完成させることはしません。

安全を守りながら、その子の今を残す。

そして、できることなら家族みんなで残す。

何年経っても、あの日に戻れる写真を。

切り取るのは、写真ではなく、この時間。

ニューボーンフォトのポージングや安全面、おくるみ、家族写真、兄弟撮影、ペットとの撮影など、不安なことがあれば事前にご相談くださいね。


詳しくはこちら

https://qingsphoto.com/newborn/

↑ご相談やご予約は公式LINEからもできます。

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