Photo Studio RinのBLOG

犬と赤ちゃんのニューボーンフォト|「ペットも家族」だからRinは一緒に残す

犬と赤ちゃんのニューボーンフォト|「ペットも家族」だからRinは一緒に残す

2026年09月29日 00:23

「ニューボーンフォトに、愛犬も一緒に写れますか?」

このご相談、私たちはとてもうれしいんです。


答えは、はい。


Photo Studio Rinでは、赤ちゃんとペットのニューボーンフォトを撮影できます。

ただし、Rinでは安全を考え、基本的に赤ちゃんとペットを直接並べて撮影するのではなく、それぞれを別々に撮影し、合成して一枚の家族写真に仕上げています。


なぜ、そこまでするのか。

答えはとてもシンプルです。

ペットも家族だから。

赤ちゃんが生まれたことで、ワンちゃんや猫ちゃんだって「家族が増えた日」を迎えています。

私たちは、その子を家族写真から外したくないんです。


■ 犬と赤ちゃんのニューボーンフォトは撮れる?

Photo Studio Rinでは、基本のニューボーン撮影に「New Born + Pets」のオプションを追加することで、ペットとの写真を残していただけます。

現在は、安全性を考慮して、

赤ちゃんを撮影

↓

ペットを撮影

↓

それぞれの写真を丁寧に合成

↓

赤ちゃんとペットが一緒に写った一枚へ

という方法を採用しています。

「合成なんですね」

と驚かれる方もいるかもしれません。

でも、これにはRinなりの理由があります。


■ 犬と新生児を一緒に撮って大丈夫?

生まれて間もない赤ちゃんとワンちゃん。

どちらも大切な家族です。

だからこそ、

「かわいい写真が撮れればいい」

とは考えていません。

どれだけ普段おとなしいワンちゃんでも、撮影場所はいつもの自宅とは違います。

知らない場所。

知らないスタッフ。

撮影機材。

いつもとは違う空気。

そして、家にやってきたばかりの赤ちゃん。

ワンちゃんがどんな反応をするかを、私たちが100%決めつけることはできません。

だからRinでは、

「普段おとなしいから大丈夫」

「赤ちゃんに慣れているから大丈夫」

という前提だけで撮影を進めません。


■ Rinが「別撮り+合成」を選んでいる理由

赤ちゃんと愛犬を隣に寝かせた写真。

とってもかわいいですよね。

だから撮りたくなる気持ちは、私たちにもよくわかります。

それでも現在のRinでは、ニューボーン+ペット撮影について、赤ちゃんとペットを別々に撮影して合成する方法を基本にしています。

理由は、

「かわいい」より先に「安全」を考えたいからです。

無理に近づけなくても、一緒の写真は作れます。

だったら、赤ちゃんにもペットにも負担の少ない方法を選びたい。

それが現在のRinの考え方です。

撮影中も赤ちゃんから目を離さず、すぐ対応できる距離を意識しています。

安全の上に、かわいいがある。

ペットとのニューボーン撮影でも、この順番は変わりません。


■ 合成だからこそ、ペットにも無理をさせなくていい

「合成」と聞くと、安全面では安心だけれど、少し寂しく感じる方もいるかもしれません。

でも実際には、合成だからこそのメリットもあります。

例えばワンちゃんに、

「赤ちゃんの隣でじっとしていてね」

と長時間求めなくていい。

赤ちゃんが寝ているタイミングと、ワンちゃんの撮影しやすいタイミングが完全に同じでなくてもいい。

赤ちゃんには赤ちゃんのペース。

ワンちゃんにはワンちゃんのペース。

それぞれを大切にしながら、一枚の家族写真にできます。

私は、この方法がRinらしいなと思っています。

写真のために家族を無理に合わせるのではなく、

家族に写真のほうを合わせる。

ペットも家族だと考えるなら、その子の気持ちだって大切にしたいんです。


■ 愛犬がお兄ちゃん・お姉ちゃんになった日

ニューボーンフォトでペットと一緒に撮影するとき、私が好きな考え方があります。

それは、

「この子も、お兄ちゃん・お姉ちゃんになったんだ」

ということ。

赤ちゃんが生まれる前から、ずっとパパとママと暮らしてきたワンちゃん。

毎日一緒に寝ていたり。

お散歩へ行ったり。

落ち込んだ日にそばにいてくれたり。

夫婦二人と一匹だったご家族もいると思います。

そこへ、赤ちゃんがやってくる。

人間だけじゃなく、ワンちゃんにとっても大きな変化ですよね。


■ 「赤ちゃんが生まれる前は、この子が私たちの赤ちゃんだった」

ペットを飼っている方なら、この感覚、わかる方も多いのではないでしょうか。

赤ちゃんが生まれる前は、

「この子がうちの赤ちゃん」

だった。

お洋服を買ったり。

誕生日をお祝いしたり。

旅行へ行ったり。

スマホの写真フォルダが、その子だらけだったり(笑)。

赤ちゃんが生まれたからといって、その愛情がなくなるわけではありません。

家族が一人増えただけ。

だからニューボーンフォトでも、

赤ちゃんだけではなく、

「この子も一緒に家族写真へ入れてほしい」

と思っています。


■ 犬・赤ちゃん・パパ・ママ。みんなで家族写真に

Rinが残したいのは、

「犬と赤ちゃんのかわいい写真」

だけではありません。

できるなら、

赤ちゃん。

愛犬。

ママ。

パパ。

そして、お兄ちゃん・お姉ちゃんがいるならその子たちも。

みんなを含めて「この頃の家族」を残したいと思っています。

家族のかたちは、一つではありません。

パパとママと赤ちゃん。

そこに兄弟がいる家族。

祖父母と暮らしている家族。

犬がいる家族。

猫がいる家族。

それぞれでいいんです。

Photo Studio Rinが大切にしているのは、

「家族のかたちを選ばないこと」。

ペットが大切な家族なら、その子がいる状態が、そのご家族の家族写真です。


■ ペットとの撮影に慣れた写真館だからできること

Rinは、ニューボーンフォトだけではなく、普段から犬・ペット撮影も行っています。

犬撮影を専門分野の一つにしているスタッフも在籍しています。

ワンちゃんは一頭一頭違います。

人が大好きな子。

知らない場所では緊張する子。

おやつが大好きな子。

音に敏感な子。

なかなかカメラを見ない子。

それで普通です。

だから、

「ちゃんとお座りできるかな」

「カメラ目線できないかも」

と心配しすぎなくて大丈夫です。

私たちが欲しいのは「完璧に指示を聞ける犬」ではありません。

その子らしく撮れる方法を探します。


■ ペット撮影当日は何を持っていけばいい?

ワンちゃんと一緒に撮影する場合は、目線を引くためのおやつをご持参ください。

普段食べ慣れている、大好きなおやつがおすすめです。

また、室内でおしっこをする可能性がある子には、マナーおむつの着用をお願いしています。

そのほか、

・いつものおやつ

・リード

・必要に応じてマナーおむつ

・お気に入りのおもちゃ

などがあると安心です。

性格や心配なことがある場合は、事前に教えてください。

「犬がちょっと人見知りです」

「大きな音が苦手です」

「ほかの場所だと緊張します」

そんな情報も撮影では大切です。


■ 完全貸切だから、ほかのお客様を気にしなくていい

ペットとの撮影で、Rinの完全貸切スタイルが活きる場面もあります。

撮影中、基本的にほかのお客様と一緒にはなりません。

ほかのワンちゃんを見て興奮してしまう。

知らない人がたくさんいると緊張する。

赤ちゃんが泣いてしまう。

そんなときも、周囲のお客様を気にしながら撮影する必要がありません。

赤ちゃんにもペットにも、それぞれのペースがあります。

だからこそ、貸切の空間との相性がいいんです。


■ 赤ちゃんとペット、どちらにも無理をさせない

Rinのニューボーン+ペット撮影で大切にしていることをまとめると、

・赤ちゃんとペットは基本的に別々に撮影する

・撮影した写真を合成して一枚に仕上げる

・赤ちゃんの安全を優先する

・撮影中は赤ちゃんから目を離さない

・ペットにも無理な待機や動きを求めない

・その子の性格や様子を見ながら進める

・難しいことを無理に続けない

という考え方です。

私たちは、撮りたい写真のために赤ちゃんやペットへ無理をさせたくありません。

できることを探す。

難しければ別の方法を考える。

その積み重ねで家族写真を作ります。


■ 「一緒に撮れない」ではなく「どうしたら一緒に残せるか」

これが、Rinが大切にしている考え方です。

直接並べることだけが、

「一緒に撮る」

ではないと思っています。

安全のために距離を取る。

別々に撮る。

そして、一枚の写真にする。

そうすれば、

「赤ちゃんとペットを一緒に残したい」

というご家族の願いと、

「どちらにも無理をさせたくない」

という私たちの考えを両立できます。

できないから諦めるのではなく、

安全にできる方法を考える。

写真館として、そこに技術を使いたいと思っています。


■ 東京・多摩地区でペットと撮れるニューボーンフォトを探している方へ

Photo Studio Rinは、

府中店

昭島店

ほぼ青梅店(旧:羽村店)

東大和店

高幡不動駅前店

を展開する地域密着型のフォトスタジオです。

府中市、昭島市、東大和市、羽村市、青梅市、立川市、福生市、武蔵村山市、国分寺市、小平市、国立市、日野市、八王子市など、多摩地区でニューボーンフォトを探しているご家族にご利用いただいています。

ほぼ青梅店や東大和店は、所沢市・入間市など埼玉県南西部からもご検討いただきやすい立地です。

高幡不動駅前店は、日野・八王子方面だけでなく、橋本・相模原など神奈川県北部からニューボーンフォトを探している方にも選択肢のひとつです。

ペット撮影については、ペットの種類や頭数、店舗によってご案内できる内容が異なる場合があります。

ご予約前に「ペットも一緒に撮りたい」とお伝えください。


■ New Born + Petsについて

Photo Studio Rinでは、基本のニューボーンフォトに追加できる「New Born + Pets」オプションをご用意しています。

料金は11,000円(税込)。

基本プランの規定30カット内で撮影します。

安全性を考慮して、赤ちゃんとペットを別々に撮影し、合成で一つの写真として仕上げます。

ワンちゃんの場合は、目線を引くためのおやつをご持参ください。

室内でおしっこをする子は、マナーおむつの着用をお願いしています。

詳しい撮影方法については、事前にスタッフへお気軽にご相談ください。


■ ペットも家族。それがRinでは当たり前です

赤ちゃんが生まれた日。

ママがママになった。

パパがパパになった。

上のお子さんがお兄ちゃん、お姉ちゃんになった。

そして、ずっと一緒に暮らしてきた愛犬も、

お兄ちゃん、お姉ちゃんになった。

私は、そこまで含めて「家族のはじまり」だと思うんです。

10年後、赤ちゃんが大きくなったとき。

写真を見ながら、

「あなたが生まれたとき、この子も一緒にいたんだよ」

と話す日が来るかもしれません。

ペットと過ごせる時間も、永遠ではありません。

だからこそ、

「一緒に暮らしていた」

だけではなく、

「一緒に家族だった」

ということを写真に残してほしい。

赤ちゃんだけじゃない。

ペットだけでもない。

ママもパパも、兄弟姉妹も。

みんなが揃って、この家族です。

私たちが撮りたいのは、家族の物語。

家族のかたちを決めるのは、写真館ではありません。

お客様自身です。

だからRinでは、

ペットも家族。


それが特別なことではなく、当たり前でありたいと思っています。

何年経っても、

「あの頃は、みんな一緒だったね」

と戻ってこられる写真を。


今日という家族の物語を、未来へ残します。

詳しくはこちら

https://qingsphoto.com/newborn/

↑ご相談やご予約は公式LINEからもできます。